2009/06/25

オートロックマンション内の隠れ家で、彼女のハートをがっちりキャッチ!

~オトナの誘い上手が選ぶ店~ コンサバお嬢様篇 デートの王道!ムーディな雰囲気のお店

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[エリア 恵比寿]  ジャンル イタリアン

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ぼくたち、草食&肉食男子代表です

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素敵な女子との、恋愛求めて幾年月。

みなさん、はじめまして。
グルメR25編集部の肉食系代表「シンシン」(29)です。
初めてのガチレポ投稿に燃えてます!

今日は、草食系代表「アッちゃん」(25)と、先日一緒に行った合コンの今後の戦略会議。
「アッちゃん」は草食系ながらも知識が豊富で頼りになる後輩。

先日の飲み会で知り合ったコンサバお嬢様AちゃんBちゃんにそれぞれ狙いを定めた我々は、
お互いの恋愛をお食事デートで成就しようと、お店探しをしております。
もちろん、アッちゃんが。

「グルメR25によるとコンサバお嬢様は雰囲気のいいお店に弱いらしいです。この恵比寿のikraはまさにぴったりですね」(アッちゃん)
「あ、俺もその店にする!」(シンシン)
「完全にマネしないでくださいよ。」(アッちゃん)
「いいじゃん。じゃあ、同じ店で、どっちが恋を成就できるか、勝負しようぜ!」(シンシン)
「仕方ないですねぇ」(アッちゃん)

 

お誘いメール

というわけで、同じ舞台(お店)で恋愛成就を争うことになった我々。

まずは女子へのお誘いメール。
「グルメR25の大人の誘い上手検定に書いてあったんですけど、おデートの誘いは潔く直球がいいらしいですよ」
(アッちゃん)
「小細工しやがって、俺にも教えろ!」(シンシン)
結局、まったく、同じメールを送る我々です。

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「ちゃんと返事返ってくるかな…」(アッちゃん)
「同じ舞台に、同じお誘いメール、これで条件はイーブンだな」(シンシン)

 

お返事が!

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AちゃんBちゃんからのOKの返事にホッと胸を撫で下ろす草食アッちゃん&肉食シンシン。
デート当日が楽しみです!

 

 

 決戦の場・恵比寿駅西口ロータリー待ち合わせ~草食編~

デート決戦の当日。
夕暮れの恵比寿駅西口ロータリーにて、コンサバ系AちゃんBちゃんとそれぞれ待ち合わせ。

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【草食サイド】
「待ちましたか?」(Aちゃん)
「いや全然待ってませんよ。お久しぶりです。」(アッちゃん)
常に礼儀正しく深々とお辞儀で迎える草食アッちゃん

 

 決戦の場・恵比寿駅西口ロータリー待ち合わせ~肉食編~

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【肉食サイド】
「ごめんなさい!1本電車乗り遅れちゃって!」(Bちゃん)
「Bちゃんなら100本遅れても平気だよ!」(シンシン)いつでも陽気なラテン系肉食シンシン

さっそく2組は、それぞれ「ikra」へ向かいます。

 

 

 イタリアン ikra の佇まい

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恵比寿駅西口から歩いて、たったの3分。
外観もおしゃれなこのマンションの一室に、今日の舞台の「ikra」があります。

 

 サプライズ「ルームナンバー201」

今回のお店「ikra」のサプライズは、玄関からスタート。
オートロックマンションの一室にお店を構えていて、インターフォンを鳴らさないとお店に入れない仕掛け。
この特別感のある演出で、コンサバお嬢様のハートも高鳴ること間違いなし。

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【草食サイド】
「ここはね。インターフォンを鳴らして入るんだよ」(アッちゃん)
「へー」(Aちゃん)
ピンポーン と自らインターフォンを鳴らすアッちゃん。
「いらっしゃいませー」(店員さん)
「予約してたアッちゃんです」(アッちゃん)
「お待ちしておりましたー」(店員さん)

【肉食サイド】
「本当にここにお店があるの?」(Bちゃん)
「そうだよ、じゃ、インターフォンを押してごらん。201ね」(シンシン)
ピンポーン とBちゃんにインターフォンを鳴らさせるシンシン
「いらっしゃいませー」(店員さん)
「予約してたシンシンですけど」(Bちゃん)
「お待ちしておりましたー」(店員さん)
「どきどきしたー!本当にお店なんだー!」(Bちゃん)
ちょっと赤らんだ笑顔でふり返ってくるBちゃん。


ここは、女のコにインターフォンを鳴らさせて、ドキドキサプライズを演出した肉食男子がこの時点では、一歩リードしたか?

 

 高さ5mの吹き抜け!

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中に入ると、マンションの一室とは思えぬ巨大な木。
高い天井のゆとりある空間、そして、大きな窓の開放感で雰囲気は抜群。
コンサバお嬢様たちも大喜び!

「雰囲気いいですよね~。マンションの一室なのに天井が高いからすごく開放的な感じします」(Aちゃん)

「テーブルクロスの色、壁の色、家具の木の色など落ち着いた色合いがいいですね。照明の色も温かい感じがしていいな」(Bちゃん)

 

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店名「ikra(イクラ)」の由来は「ロシア語で“魚の卵”」
その名のとおり、キャビア、カラスミ、イクラ等をふんだんに使った極旨イタリアンが楽しめるお店!

写真の「魚卵盛合せ(キャビア,イクラ,マスコ,カラスミ,etc...)」(5250円)を前菜にチョイス。
いろいろな魚卵を楽しめる贅沢なプレート。

 

 

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【草食サイド】
草食アッちゃんは、早速、得意のウンチクを披露。
「キャビアはワシントン条約で輸出規制がかかって、希少価値が高くなってるんだよ」(アッちゃん)
「そうなんだ!じゃ、大事に食べなきゃね!」(Aちゃん)
Aちゃんも感心しながらノってくれる。

【肉食サイド】
肉食シンシンは、感性で勝負。お店の雰囲気と料理に合わせて、女のコを盛上げていく。
「じつは、私キャビアに目がないの!大好き!」(Bちゃん)
「そっか!じゃ、おかわりすればいいよ!」(シンシン)

 

しばらくして、シェフが腕をふるった2品目がそれぞれテーブルに運ばれる。

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【草食サイド】
イクラとカラスミ 冷製カペリーニ 青じその風味(2100円)
「青じそがすごくさっぱりしていて食べやすい。イクラとカラスミのアクセントがいいですね。白ワインとすごく合っておいしかったぁ」(Aちゃん)

【肉食サイド】
「生ウニ イクラ クリームパスタ」(2520円)
「クリームで濃厚な味わいなのに、後味はさっぱりしておいしい!見た目もキレイでステキなお店ですね」(Bちゃん)

 

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【草食サイド】
ウンチクを中心にデートを進めていく草食アッちゃん。指差し確認で、次々にウンチクを披露。
「カペリーニってね、天使の髪の毛っていう意味なんだよ」
「へー、おもしろい!確かに髪の毛みたいに細いですね!」

【肉食サイド】
「本当にこのお店ステキですね。シンシンさんってすごいですね。」
おいしい料理と雰囲気にコンサバお嬢様が感動しているこのチャンスに勝負をかける肉食シンシン
「Bちゃんはikraを気に入ってくれると思ってたんだ。
そういえばもうひとつBちゃんを連れて行きたいお店があるんだけど…」

 

 そして・・・

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【草食サイド】
まだまだ熱い情熱(うんちく)を語る草食アッちゃん。もはや指先が光っている。
「ワインって、紀元前6000年前にメソポタミアで作られたと言われてるんだよ」(アッちゃん)
「へーそうなんだ」(Aちゃん)
会話は盛り上がって楽しそうだが、若干、アッちゃんの講義みたいになってないか心配。

【肉食サイド】
「うれしい!今日のikraも最高だから、次はどんなお店か楽しみ!ぜひ連れてってください!」(Bちゃん)
「もちろん!」(シンシン)

 

こうして、楽しいお食事デートは終わり、それぞれ笑顔で帰って、無事デートは終了。

 

 お礼のケータイメールの女心を読み取れ!

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AちゃんBちゃんともに、「ikra」の雰囲気のよさ、そして、おいしい料理に大満足!
やはり、コンサバお嬢様たちには、「ikra」のような雰囲気のお店に好印象を持つようだ。
草食アッちゃん、肉食シンシンともにデートは成功と言える。

しかし、肉食シンシンへのAちゃんのメールには、さらに「次回の約束」が盛り込まれていた。

今回の勝負のを分けたのは、肉食シンシンのお店の「活用術」
「インターフォンを女のコに押させてあげる」 「お店の良さを感じているときに次のお店の伏線トークをする」など、ikraの雰囲気のよさを最大限に活用し、特別感のあるデートを演出したため、次のデートの約束への流れが自然と生まれたのだろう。

 

 

★今回の草食VS肉食
草食アッちゃん技あり:肉食シンシンの一本勝ち!

「雰囲気のある店では、空気をつかんだものが勝利する」

 

草食サイド
・魚卵盛合せ (キャビア、イクラ、カラスミ、マスコ…) 5250円
・イクラとカラスミ 冷製カペリーニ 青じその風味(2100円)
肉食サイド
・魚卵盛合せ (キャビア、イクラ、カラスミ、マスコ…) 5250円
・生ウニ イクラ クリームパスタ(平打ち) 2520円

ワインも含め、各1万円程度

1時間半

後日、メール中の絵文字^^がハートに変化

[エリア 恵比寿] ジャンル イタリアン

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