2009/07/27

小悪魔ギャルに魔法をかける「高級カウンター・密着デート」

~オトナの誘い上手が選ぶ店~ 小悪魔ギャル編 ちょっと背伸び?カウンターのあるお店

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[エリア 新宿]  ジャンル 韓国料理

自然洞 新宿西口店 Cha-Yon-Don

 

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ぼくたち密着したいお年頃

みなさん、いよいよ夏本番、いかがお過ごしですか?
有り余った元気を持て余している肉食系代表「シンシン」です。

この夏、3度目の恋は成就したい!
魔性の小悪魔ギャル系女子、EちゃんとFちゃんに心奪われた「アッちゃん」とぼくです。

未だ叶わぬ我々の恋愛を、なんとかお食事デートで成就しようと、今日も魅惑のお店探しをしております。
もちろん、アッちゃんが。

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「アッちゃん!小悪魔ギャルをメロメロするお店を見つけるのだ!というか俺がメロメロなんだけどね。えへへ。」(シンシン)
「ちょっと!シンシンさん重い!っていうか鼻息が荒い!」(アッちゃん)
「人肌恋しいお年頃なの!だから、小悪魔ギャルの代わりにアッちゃんに触れて我慢してんだろ!」(シンシン)
「触れる? あっ!それですよ、シンシンさん!」(アッちゃん)
「え?別に俺はお前のこと本気じゃないからな。勘違いすんなよ」(シンシン)
「いや。それはそうじゃなくて。カウンター席ですよ!ぼくはEちゃんと大人っぽいカウンターのあるこのお店『自然洞 新宿西口店 Cha-Yon-Don』に行きます。」(アッちゃん)
「カウンター席って隣同士に座れるから、テーブル席よりも密着度高いよな・・・。なるほど!俺もFちゃんとこの店行く!ふぅ~」(シンシン)
「あ、息はやめて。耳だけは!」(アッちゃん)

 

 決戦の場・新宿駅西口にて待ち合わせ~草食編~

というわけで、デート決戦の当日。
夕暮れの新宿駅西口にて、
小悪魔ギャル系Eちゃん・Fちゃんとそれぞれ待ち合わせ。

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【草食サイド】
「お待たせですー」(Eちゃん)
「とんでもないです。本日を首を長くして楽しみに待っておりました。」(アッちゃん)
毎度のことながら丁寧なお辞儀で迎える草食アッちゃん

 

 決戦の場・新宿駅西口にて待ち合わせ~肉食編~

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「お待たせー!」(Fちゃん)
「もう、早くFちゃんの笑顔を見たくて禁断症状を起こすとこだったよ!」(シンシン)
ラテン系という言葉は肉食シンシンのために出来たのかもしれない。

ともかく、それぞれ本日の魔法の舞台、「自然洞 新宿西口店 Cha-Yon-Don」へ向かいます。

 

 新宿西口から徒歩1分の「自然洞」

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新宿駅西口から歩くこと、たった1分のプリンスビル。
その6Fに「自然洞 新宿西口店 Cha-Yon-Don」はあります。

内装は、ウッディで落ち着いた色使いの大人空間。やわらかい間接照明のライティングに小悪魔ギャルならずとも魔法にかかってしまいそう。
ここが韓国料理のお店というのだから驚きです。

 

 密着度たっぷりのカウンター席!

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カウンター席に並んで座り、まずは、乾杯。

【草食サイド】
「かんぱーい!」
「カウンター席だとキョリが近くてちょっと照れちゃうね、しかもこのソファーチョー気持ちいいよ!」(Eちゃん)
「そ、そうですね。チョー気持ちいい!」(アッちゃん)
まだ、少し照れている様子のアッちゃん。小悪魔ギャルの魔力にやられそうです。

【肉食サイド】
「かんぱーい!」
「カウンター席だとキョリが近くて照れるねー」(Fちゃん)
「もっと近う寄れぇ!」(シンシン)
 と、早速、ソファーの背もたれに手を伸ばすシンシン。
「何それー!」(Fちゃん)
 と、いいながらもちょっと嬉しそうに笑うFちゃん。。

 

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【草食サイド】
小悪魔ギャル×カウンターの魔力から逃れ、自分を取り戻そうとウンチクを早口でまくし立てるアッちゃん。
「ド、ドキドキするのは情動性自律反応というんだよ」(アッちゃん)
「じょうどうせいって何?」(Eちゃん)
「情動というのは怒り・恐れ・喜び・悲しみといった感情が一時的で急激なものをいうんだよ、英語だとエモーションっていうよね」(アッちゃん)
「ふーん!アッちゃんは物知りだね!」(Eちゃん)

【肉食サイド】
「ほら、頼んだ料理を作ってるよ!」(Fちゃん)
「目の前で見てると臨場感があって楽しいね。」(シンシン)
「それに、おいしそー!早く食べたい!」(Fちゃん)
とキョリを縮めるシンシン!

カウンター席ならではの目の前で調理されているライブ感を話題にキョリを縮めるトークテクニックを駆使するシンシン。

 

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そして、お待ちかねの料理がそれぞれテーブルに運ばれる。

【草食サイド】
(左) 手仕込み吟豆腐 韓式秘伝ダレ(473円) 
「ピリっと辛くておいしー。お豆腐がすごくやわらかくてなめらか!」(Eちゃん)

(右) 壺漬け中落ちカルビ(2~3人前・1449円)
こちらのカルビは山形の佐藤牧場で33ヶ月以上飼育された雌牛でA5格付肉(最高等級)を使用している。肉のやわらかさはもちろん、キメの細かさが自慢なのだとか!

 

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【肉食サイド】
(左) キムチと豚肉のチヂミ (735円)
先ほど、目の前で調理されていた一品。
焼き色が綺麗な茶色で食欲を誘う。

(右) 米澤牛&黒毛和牛&もち豚コラーゲン入り”赤辛ちりとり鍋”(2~3人前・2709円)
このちりとり鍋は米澤牛霜降り肉と黒毛和牛のハラミ、コプチャン、もち豚三枚肉、そして、”てんこ盛り”の野菜を特製チゲスープと鶏コラーゲンで仕上げている美容にもよく女子も喜ぶお肉の一品。

 

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【草食サイド】
やはり持ち前のウンチクを中心にトークを展開する草食アッちゃん。指差し確認で、ウンチクが炸裂。
「米沢牛って松阪牛・神戸牛と共に日本三大和牛とも呼ばれているんだよ」(アッちゃん)
「へー三大和牛なんだ!やわらかくておいしい!」(Eちゃん)


【肉食サイド】
一方の肉食シンシンは、ライブ感を楽しむメニュー構成で差をつける。
「わー、すごい!目の前で作ってくれるんだ!」(Fちゃん)
「そうだよ、このちりとり鍋はこのお店の名物みたいだからね!」(シンシン)

「お肉がおいしい!それにこのスープも辛いのにコクがあって、後引くおいしさだね!早くシンシンも食べなよ!」(Fちゃん)
俄然盛り上がるFちゃんと肉食シンシン。

肉食シンシン、前回起きた泥酔の失態(レポート「甘い香りには、素敵な罠がある。」を参照)を挽回するかのような、カウンターの使いっぷり!

 

 オトコの憧れ『あ~ん』GET!

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【草食サイド】
「お肉食べたら元気が出てきちゃった!」
「そうでしょ!牛肉はね、江戸時代は滋養強壮の薬として食べられていたんだよ」(アッちゃん)
「すごーい!本当になんでも知ってるね!」
アッちゃんもカウンターの密着感を利用して会話が弾んで楽しそう。最初の緊張もほぐれたようだ。

【肉食サイド】
しかし、そのころ、肉食シンシンの席では、まさに魔法の瞬間が!
「最後のひとつシンシンにあげるね!はい、あ~ん」(Fちゃん)
「う…うれし…い」(シンシン)
なんと、オトコの憧れ『あ~ん』が目の前で繰り広げられる。
感無量のシンシン!

Eちゃん・Fちゃんともに「自然洞 新宿西口店 Cha-Yon-Don」の大人のカウンターの魔力にすっかり虜になったようだ。
草食アッちゃん、肉食シンシンともにデートは成功と言える。

さらに、肉食シンシンはオトコの憧れ『あ~ん』をGETすることができた。

この勝負を分けたのは、シンシンのお店の活用術であろう。
「自然洞 新宿西口店 Cha-Yon-Don」の大人のカウンター席の密着感、そして、目の前で調理されるライブ感を最大限に活用し、Fちゃんとの心理的距離を短時間で、「知り合い」から、いわゆる「あ~んの距離」まで縮めることができた!

★今回の草食VS肉食
草食アッちゃん技あり:肉食シンシンの一本勝ち!

「カウンターは接近戦(インファイト)!あと、一歩踏み込む勇気が勝負を決める」

 

【草食男子】
・カンパリソーダ 609円×2 (小悪魔ギャルEちゃん)
・ハイトビール 789円×2   (草食アッちゃん)
・壺漬け中落ちカルビ(2~3人前) 1449円
・手仕込み吟豆腐 韓式秘伝ダレ 472円

【肉食男子】
・カンパリオレンジ 609円×2 (小悪魔ギャルFちゃん)
・「サントリー・ザ・プレミアムモルツ生」 620円×2 (肉食シンシン)
・キムチと豚肉のチヂミ 735円
・米澤牛&黒毛和牛&もち豚
 コラーゲン入り”赤辛ちりとり鍋”(2~3人前) 2709円

それぞれ、合計6,000円程度

1時間半

オトコの憧れ『あ~ん』ゲット!

[エリア 新宿] ジャンル 韓国料理

自然洞 新宿西口店 Cha-Yon-Don

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